村のあゆみ

黄泉戸村の創生から現在までの主な出来事を年表形式でご紹介します。

年代 出来事
縄文時代後期 この地に人々が住み始める。祭祀に使われたと思われる大規模な環状列石が作られる。
飛鳥時代 謎の疫病が流行。多くの死者を出すが、ある日突然終息する。この頃から「禍ツ神」信仰の原型が生まれたとされる。
平安時代 「黄泉戸村」という名前が初めて文献に登場する。
室町時代 大規模な飢饉が発生。村は壊滅的な被害を受けるが、翌年には驚異的な豊作に恵まれる。「禍ツ神の奇跡」として語り継がれる。
江戸時代 黄泉戸神社が建立される。奉納祭が村の最も重要な儀式として定着する。
明治22年 町村制施行により、黄泉戸村が発足。初代村長が就任。
大正9年 村の北方の山中に「天から火の玉」が落下。後に御神体として祀られる。この年を「降臨元年」と呼ぶ。
昭和30年 役場庁舎が現在の場所に新築される。
昭和55年 村営バス路線が開通。村外へのアクセスが向上する。
平成10年 姉妹都市として米国オレゴン州「スターリーウィスパー町」と提携。
令和2年11月 最後の奉納祭が行われる。以降、村の公式な記録は途絶える。