禍ツ神(まがつかみ)

【注意】
本ページの内容は、黄泉戸神社の神事に関する公式記録です。
内容の一部は、神主の許可なく閲覧することが禁じられています。

概要

禍ツ神は、黄泉戸神社の御祭神です。正式な神名は口伝のみで伝えられており、文字に記すことは禁忌とされています。

大正9年(1920年)11月15日、当時の神主・橘宗太郎が「御神体降臨」を宣言して以来、黄泉戸村の守護神として祀られてきました。

御神体について

御神体は本殿奥の「鏡の間」に安置されています。その形状は「黒い鏡」とも「穴」とも伝えられますが、正確な記述は残されていません。

御神体を直接見た者は、「音が聞こえるようになる」「模様が見えるようになる」と報告しています。

以下の記録は封印されています

閲覧には神主の許可が必要です

禍ツ神文字

禍ツ神に関連する独自の文字体系が存在します。村内の石碑や古文書に刻まれており、通常の日本語とは異なる表記体系です。

現在確認されている文字数は限られており、その全容は解明されていません。

※ 文字の解読に関する研究は、令和2年11月を最後に中断しています。