奉納祭について

令和2年11月15日
【お知らせ】
本年度の奉納祭に関する情報は、現在更新を停止しております。

奉納祭の概要

黄泉戸神社奉納祭は、毎年11月15日に執り行われる村最大の祭事です。御神体降臨の日を記念し、全村民が参加する神事として、建村以来一度も途絶えることなく続けられてきました。

令和2年は御神体降臨100周年にあたる特別な年であり、通常とは異なる「大奉納祭」として準備が進められていました。

霧の残る朝、白装束の村人たちが列になって村の道を進む後ろ姿。
奉納行列(例年の様子)

祭事の流れ(通常年)

時刻内容
午前6時禊(みそぎ)の儀 ― 黄泉戸川にて
午前8時奉納行列 ― 村内巡行
正午御神体奉安の儀 ― 本殿にて
午後3時奉納舞 ― 神楽殿にて
午後6時直会(なおらい)― 集会所にて
午後11時閉門の儀 ― 本殿にて

100周年大奉納祭(令和2年)

100年に一度の大奉納祭では、通常の祭事に加え、以下の特別な儀式が予定されていました。

  • 「帰還の儀」― 御神体との完全なる合一を目指す秘儀
  • 「全村奉納」― 全397名の村民が参加する前例のない規模
  • 「扉の開放」― 詳細不明(神主のみが知る秘伝)

※ 令和2年11月15日以降、本ページの更新は停止しています。

祭礼に関する旧資料

社務所旧蔵の歌詞控え、祭具配置図、夜間放送管理簿は、黄泉戸神社・民俗資料館に整理されています。令和2年の各時刻については、儀式当日タイムラインもあわせてご覧ください。