地下参道

立入禁止

本区域は一般参拝者の立入が禁止されています

地下参道の概要

黄泉戸神社の本殿地下には、建村以前から存在するとされる地下通路が存在します。全長は不明ですが、少なくとも300メートル以上の通路が確認されています。

通路の壁面には禍ツ神文字による碑文が刻まれており、最深部には「鏡の間」と呼ばれる空間があります。

構造

区間特徴備考
第一層(入口〜50m)石段、灯籠あり神主のみ通行可
第二層(50m〜150m)壁面碑文、温度低下奉納祭時のみ開放
第三層(150m〜?)詳細不明記録なし
最深部「鏡の間」御神体安置封印中

関連する記録

地下参道に関する記録は極めて限られています。以下は確認されている数少ない言及です。

  • 広報よみど第3号 ― 「神社改修工事に伴い、地下構造物の存在を確認」
  • 議会議事録(令和2年9月)― 「奉納祭に向けた地下参道の整備費用について」
  • 橘神主の日誌 ― 「鏡の間の封印を解く準備が整った」(令和2年10月)

※ これ以上の情報は公開されていません。

第二層 壁面碑文(写し)

第二層の壁面に刻まれた、禍ツ神文字の一行の写し。刻まれた場所と刻んだ者は、記録にない。

解読表の対応で、一字ずつ。

禍ツ神文字 解読記録(字形対応表)