黄泉戸村立黄泉戸小学校YOMIDO ELEMENTARY SCHOOL

お知らせ:令和2年11月15日以降、本校は休校中です。再開時期は未定です。
校内資料アーカイブ公開のお知らせ
休校後に校内端末から復元された、学校だより・保健室記録・PTA資料・作品整理票の一部を公開しています。記載される児童数や日付に不整合がある場合は、複数の資料を照合してください。
校内資料アーカイブを開く →
黄泉戸小学校の校舎の写真

学校概要

校名黄泉戸村立黄泉戸小学校
所在地黄泉戸村大字本郷412番地
創立明治8年(1875年)
児童数47名(令和2年度)
学級数6学級(各学年1学級)
校長橋本 清子

教育目標

「強く、正しく、神を敬う子」

本校は、黄泉戸村の豊かな自然と伝統の中で、心身ともに健やかな子どもを育てることを目指しています。特に、地域の神様への感謝と敬意を大切にした教育を行っています。

校歌

一、朝日に映える 御神の山
  我らの学び舎 そびえ立つ
  ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校

二、清き流れの 黄泉戸川
  神の恵みに 感謝して
  ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校

三、星の導き 受け継ぎて
  村の未来を 築きゆく
  ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校

※ 校歌は昭和23年制定。作詞:橘 宗一(初代神主の子孫)、作曲:不明。
※ 三番の「星の導き」は、御神体の形状(星型の石)を指すとされる。

令和2年度 児童名簿(6年生)

※ 6年生は奉納祭において特別な役割を担います。

番号氏名備考
1青木 翔太神楽舞・太鼓担当
2石田 みのり神楽舞・笛担当
3岡本 大輝神楽舞・太鼓担当
4川島 蒼太※ 10月より欠席(理由不明)
5木村 さくら神楽舞・笛担当
6小林 健神楽舞・太鼓担当
7田中 ひな御神体への花捧げ役(特別選抜)
8中村 優斗神楽舞・太鼓担当
9橋本 あかり神楽舞・笛担当
10山田 拓也神楽舞・太鼓担当
※ 田中ひなは令和元年生まれ。御神体が「選んだ」子どもとされる。橘神主の記録より。

令和2年度 図画工作展示会(11月5日開催)

奉納祭に向けて、全校児童が「神様へのおくりもの」をテーマに絵を描きました。

※ 田中ひなさんの作品は、図画工作展示会で最優秀賞を受賞しました。
※ 橋本校長のコメント:「ひなさんの絵は、神様への深い理解を示しています。この子は特別な子です。」

令和2年度 特別授業スケジュール(11月)

日付内容対象備考
11月 2日(月)奉納祭について学ぼう(第1回)全学年橘神主による特別講義
11月 4日(水)神楽舞の練習(第1回)5・6年生体育館
11月 6日(金)奉納祭について学ぼう(第2回)全学年「応答の言葉」の練習
11月 9日(月)神楽舞の練習(第2回)5・6年生体育館
11月 11日(水)奉納祭について学ぼう(第3回)全学年「応答の言葉」最終確認
11月 13日(金)神楽舞の練習(最終回)5・6年生神社境内にて
11月 15日(日)大奉納祭(全村行事)全学年・全村民午後11時〜 神社境内

「応答の言葉」について

大奉納祭では、神主が397節の祝詞を唱える際、村民が順番に「応答の言葉」を唱えます。この言葉は、百年前の奉納祭から受け継がれた神聖な言葉です。

子どもたちは11月の特別授業で、この「応答の言葉」を練習しました。言葉の意味については、「神様だけが知っている」と橘神主は説明しています。

※ 「応答の言葉」は禍ツ神文字で書かれた古文書に基づく。発音することで御神体が反応するとされる。子どもたちは意味を知らずに練習させられた。

児童の活動

本校では、地域の伝統文化を学ぶ授業に力を入れています。特に、11月の奉納祭に向けて、全校児童で準備に参加します。5、6年生は、神楽の舞を練習し、祭りの当日に奉納します。

今年は100周年の特別な奉納祭のため、全学年が参加します。子どもたちは皆、この日を楽しみにしています。

…なぜ、覗くのですか。
このサイトは、あなたを見ています。
見ようとする者は、必ず見られます。

それでも、続けますか。
閉じる(続行する)