学校概要
| 校名 | 黄泉戸村立黄泉戸小学校 |
|---|---|
| 所在地 | 黄泉戸村大字本郷412番地 |
| 創立 | 明治8年(1875年) |
| 児童数 | 47名(令和2年度) |
| 学級数 | 6学級(各学年1学級) |
| 校長 | 橋本 清子 |
教育目標
「強く、正しく、神を敬う子」
本校は、黄泉戸村の豊かな自然と伝統の中で、心身ともに健やかな子どもを育てることを目指しています。特に、地域の神様への感謝と敬意を大切にした教育を行っています。
校歌
一、朝日に映える 御神の山
我らの学び舎 そびえ立つ
ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校
二、清き流れの 黄泉戸川
神の恵みに 感謝して
ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校
三、星の導き 受け継ぎて
村の未来を 築きゆく
ああ 黄泉戸 黄泉戸小学校
※ 校歌は昭和23年制定。作詞:橘 宗一(初代神主の子孫)、作曲:不明。
※ 三番の「星の導き」は、御神体の形状(星型の石)を指すとされる。
※ 三番の「星の導き」は、御神体の形状(星型の石)を指すとされる。
令和2年度 児童名簿(6年生)
※ 6年生は奉納祭において特別な役割を担います。
| 番号 | 氏名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 青木 翔太 | 神楽舞・太鼓担当 |
| 2 | 石田 みのり | 神楽舞・笛担当 |
| 3 | 岡本 大輝 | 神楽舞・太鼓担当 |
| 4 | 川島 蒼太 | ※ 10月より欠席(理由不明) |
| 5 | 木村 さくら | 神楽舞・笛担当 |
| 6 | 小林 健 | 神楽舞・太鼓担当 |
| 7 | 田中 ひな | 御神体への花捧げ役(特別選抜) |
| 8 | 中村 優斗 | 神楽舞・太鼓担当 |
| 9 | 橋本 あかり | 神楽舞・笛担当 |
| 10 | 山田 拓也 | 神楽舞・太鼓担当 |
※ 田中ひなは令和元年生まれ。御神体が「選んだ」子どもとされる。橘神主の記録より。
令和2年度 図画工作展示会(11月5日開催)
奉納祭に向けて、全校児童が「神様へのおくりもの」をテーマに絵を描きました。
1年生「おうちとおひさま」
2年生「かみさまのいし」
3年生「よるのかみさま」
4年生「おまつりのひ」
5年生「かみさまのめ」
6年・田中ひな「おともだち」
※ 田中ひなさんの作品は、図画工作展示会で最優秀賞を受賞しました。
※ 橋本校長のコメント:「ひなさんの絵は、神様への深い理解を示しています。この子は特別な子です。」
※ 橋本校長のコメント:「ひなさんの絵は、神様への深い理解を示しています。この子は特別な子です。」
令和2年度 特別授業スケジュール(11月)
| 日付 | 内容 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 11月 2日(月) | 奉納祭について学ぼう(第1回) | 全学年 | 橘神主による特別講義 |
| 11月 4日(水) | 神楽舞の練習(第1回) | 5・6年生 | 体育館 |
| 11月 6日(金) | 奉納祭について学ぼう(第2回) | 全学年 | 「応答の言葉」の練習 |
| 11月 9日(月) | 神楽舞の練習(第2回) | 5・6年生 | 体育館 |
| 11月 11日(水) | 奉納祭について学ぼう(第3回) | 全学年 | 「応答の言葉」最終確認 |
| 11月 13日(金) | 神楽舞の練習(最終回) | 5・6年生 | 神社境内にて |
| 11月 15日(日) | 大奉納祭(全村行事) | 全学年・全村民 | 午後11時〜 神社境内 |
「応答の言葉」について
大奉納祭では、神主が397節の祝詞を唱える際、村民が順番に「応答の言葉」を唱えます。この言葉は、百年前の奉納祭から受け継がれた神聖な言葉です。
子どもたちは11月の特別授業で、この「応答の言葉」を練習しました。言葉の意味については、「神様だけが知っている」と橘神主は説明しています。
※ 「応答の言葉」は禍ツ神文字で書かれた古文書に基づく。発音することで御神体が反応するとされる。子どもたちは意味を知らずに練習させられた。
児童の活動
本校では、地域の伝統文化を学ぶ授業に力を入れています。特に、11月の奉納祭に向けて、全校児童で準備に参加します。5、6年生は、神楽の舞を練習し、祭りの当日に奉納します。
今年は100周年の特別な奉納祭のため、全学年が参加します。子どもたちは皆、この日を楽しみにしています。