姉妹都市協定SISTER CITY AGREEMENT
スターリーウィスパー町との姉妹都市協定について
黄泉戸村は、平成14年(2002年)より、某国スターリーウィスパー町(Starry Whisper)と姉妹都市協定を締結しております。両自治体は、天文観測と古代信仰に関する共通の文化的背景を持ち、以来20年にわたり友好関係を深めてまいりました。
スターリーウィスパー町は人口約800名の小さな町ですが、古くから「星の声を聞く者たちの集落」として知られており、黄泉戸村の「星を迎える儀礼」と深い親和性を持っています。
交流の歴史
| 年度 | 交流内容 |
|---|---|
| 平成14年 | 姉妹都市協定締結。村長・大森義雄がスターリーウィスパー町を訪問 |
| 平成16年 | スターリーウィスパー町長が黄泉戸村を訪問。奉納祭を共同開催 |
| 平成20年 | 青少年交流プログラム開始。両町の中学生が相互訪問 |
| 平成25年 | 共同宣言「星の声に関する文化的遺産の保護と継承に関する宣言」を締結 |
| 令和元年 | スターリーウィスパー町から「特別な年の到来」に関する書簡が届く |
| 令和2年 | 交流記録なし |
共同宣言(抜粋)
「我々は、夜空に輝く星々が単なる天体ではなく、古来より人類に語りかけてきた存在であることを認識する。両自治体は、その声に耳を傾け、伝統的な儀礼を通じて星々との対話を継続することを誓う。
特に、百年に一度訪れるとされる『大接近』の際には、両自治体が協力して適切な儀礼を執り行うことを約束する。
(以下、▣◈⬡◉✦▣◈⬡◉✦▣◈⬡◉✦▣◈⬡◉✦▣◈⬡◉✦▣◈⬡◉✦)
※第3条以降は現在表示できません。
※共同宣言の全文は役場総務課にて閲覧可能です(現在窓口業務停止中)。
令和元年に届いた書簡について
令和元年11月、スターリーウィスパー町長より村長宛に書簡が届きました。書簡の内容は非公開ですが、村長は受領後、直ちに黄泉戸神社の神主・御山清一郎氏と長時間の会談を行ったことが確認されています。
この書簡の内容については、令和2年9月の臨時議会において「村の安全保障に関わる情報」として非公開とする決議がなされています。