図工作品整理票ARTWORK INVENTORY SHEET

資料番号:S-005/令和2年11月5日展示終了後保管
行事名
令和2年度図画工作展示会「神様へのおくりもの」
対象
全校児童 47名
整理者
図工担当 佐々木 直子
保管状態
作品本体は所在不明。撮影用の整理票のみ復元。

展示会では、児童が「神様へのおくりもの」を題材に描いた作品を、制作日順に壁面へ並べました。通常は学年・組順に整理しますが、今年は橘神主の助言により「子どもたちが描いた順番」を維持したと記録されています。

制作順 01/1年「お山とおほしさま」
制作順 12/2年「光る石」
制作順 24/4年「おくりものの道」
制作順 47/6年・田中ひな「おともだちのいるところ」
作品整理端末・復元注記
作品に描かれた「黒い丸」の位置を、制作順 01 → 12 → 24 → 47 とたどると、校舎・集会所・神社参道を通過して、神社奥の立入禁止区域に至る。最後の位置は、村の地図に記載された御神体の座標と重なる。
※ 位置情報は児童に提示されたものではない。なぜ全員が同じ方向へ描いたのかは不明。
整理番号制作日学年共通要素展示時の注記
01〜1110月14日1・2年山・星・黒い丸「自由な発想」
12〜2310月20日3・4年道・白い人影・黒い丸「地域の風景」
24〜4610月29日5・6年神社・整列した人影・黒い丸「祭礼への期待」
4711月5日6年・田中ひな黒い丸の内側の人影/星のような目最優秀賞。校長保管。
照合の手がかり:この整理順は、児童の作品が「地図」ではなく、御神体へ向かうための順路を共有していたことを示します。最終作品を描いた田中ひなは、作文の最後に「おともだちが、まっています」と書きました。

誰も同じお手本を見ていない。
それなのに、みんな同じ場所を描いた。
――図工準備室のメモ。

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